アジサイの花言葉|アジサイの育て方を知ろう【梅雨に咲く綺麗な花】

綺麗なアジサイの育て方

アジサイの色で変わる花言葉

アジサイの花言葉

紫陽花

花言葉

アジサイには種類や色によってたくさんの花言葉が存在します。そのため、アジサイをプレゼントする方の中には花言葉で商品を選ぶ方も多いのです。もしも、アジサイをプレゼントしたいと思っているなら、花言葉について知っておくといいでしょう。

アジサイの花言葉

アジサイの花言葉には、
・移り気
・浮気
・冷酷、無常
など、ネガティヴな言葉が多いです。それはアジサイが雨ごとに色が変わる情景から気持ちの移り変わりを例えられたからと言われています。しかし、一方で、花が密集している特徴から一家団欒や友情の証としても言われています。

色によって変わるもの

また、アジサイの花言葉は色の変化によっても、変わります。白には寛容・ひたむきな愛、青や紫色には神秘・知的、ピンク系には元気な女性など様々に花言葉が変化します。このように花言葉が変化するので、自身がプレゼントしたいと思う花を花言葉で選ぶのもいいでしょう。

アジサイで人気の品種ランキング

no.1

ハイドランジア

ハイドランジアは、西洋アジサイの全般を指す品種で多くの人々に人気があります。その品種の中にも数多くの種類あり、色もたくさんあります。そして、ハイドランジアは花が密集していることが特徴です。

no.2

アナベル

アメリカアジサイと呼ばれている品種の中でも一際、人気を誇るのがアナベルになります。アナベルは白い花ということが特徴的ですが、他にも毛毬の大きさが約20センチというのが魅力的です。そして、一つ一つの花は小さいので、密集して花が美しい景観を生み出します。

no.3

シュガーホワイト

名前の通り、真っ白な花であることから美しいと評判なのが、シュガーホワイトになります。本来、アジサイというものは土によって色が変わります。しかし、シュガーホワイトは土の影響を受けずに白い花を咲かせることができます。

no.4

ガクアジサイ

ガクアジサイは日本で生まれた品種で、最近ではあまり見かけなくなりました。しかし、その色鮮やかな青色・紫色が魅力的で育てたいと思う方も多いです。また、ガクアジサイは従来のアジサイと違って、毛毬状にならないのも特徴的です。

no.5

ダンスパーティ

ダンスパーティは、ガクアジサイから生まれた園芸品種として開発されました。園芸品種なだけあって、見た目もちょっとおしゃれです。ダンスパーティの特徴としては、星型の八重の花が咲くということと色がピンク系だということです。

アジサイの別名

アジサイを売っている花屋さんの中には、「アジサイ・七変化」と表記して販売しているところもあります。そのため、七変化とは?と思う方もいらっしゃると思います。しかし、この七変化は実はアジサイの品種ではなく、アジサイの別名という意味ですから誤解しないようにしましょう。

アジサイを育てるときに気にするべきポイント

日当たり

綺麗なアジサイを育てるには、日当たりがかなり重要になってきます。そして、理想的なアジサイの日当たりは半日陰の場所と言われています。しかし、ここで注意したいのは西日が当たる場所では葉が乾燥する可能性があるということです。つまり、綺麗なアジサイを育てるには、半日陰の場所かつ西日が当たりすぎない場所ということになります。

風通し

風通しの良さはアジサイにかかりやすい病気の予防にもなります。また、風通しがいいと、高温多湿な土の環境を改善することができます。そしてその結果、病原菌を繁殖させないだけでなく、害虫が棲みつくのを防止することができるのです。

水やり

アジサイは水を好む植物ですから、乾燥してしまうと生育がかなり悪くなります。特に真夏に日照りが続いてしまったら、乾燥して干からびてしまうことも。もちろん、雨だけでもアジサイは十分に成長できる植物ですが、日照りが続く際には適度に水やりを行うようにしましょう。

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